あなたは欠けた月ではない

あなたは欠けた月ではない文化出版局

1470円(税込) 2011年11月20日発売

新刊「あなたは欠けた月ではない」が
文化出版局から発売されています。
更年期と欝に苦しんだ40代半ばから、 母を介護したのちに仕事復帰するまでの過程を通し、
人生の正念場といえる40代をどう生きるか、を描きました。
女性性を回復して、満月の輝きを取り戻すには・・・
その方法をぜひ知ってください。


著書目録

森へ行く日

森へ行く日山と渓谷社刊

1,600円+税 2010年6月23日発売

 

人生には森が必要!
介護の日々を経て、森や山へ目覚めたいま、都会で働く女性たちを誘いたい。
パンプスを脱いで森へいらっしゃい!

おしゃれのベーシック

おしゃれのベーシック/文春文庫

638円+税 2009年6月発売

 

写真も入って、コンパクトで美しい一冊

 

おしゃれの視線/私のスタイルを探して

光野桃コレクション
おしゃれの視線/私のスタイルを探して
/文春文庫

667円+税 2009年6月発売

 

長らく絶版になっていた処女作と第2作を一冊にまとめたお得な文庫

感じるからだ

感じるからだ文藝春秋刊

1,429円+税 2009年5月発売

 

からだと心を結ぶレッスン。
からだはいつも正しい答えを知っている!

スピリチュアル・デトックス

スピリチュアル・デトックス/文藝春秋刊

1,524円+税 2007年11月発売

 

日本とインドでパワースポットを巡り、ささやかでも気持ちのいい暮らしを綴ったエッセイ集

おしゃれのベーシック/文藝春秋刊

1,429円+税 2006年11月発売

 

休筆からの復帰第一作。こんな時代だからこそ、自分のベーシックを確立しよう。

スランプ・サーフィン

スランプサーフィン/文春文庫

476円+税 2003年7月発売

 

優雅で野蛮な女になる方法

優雅で野蛮な女になる方法(共著)/新潮文庫

2003年11月発売 絶版

 

ベネチア行き

ベネチア行き/幻冬舎文庫

2003年8月発売 絶版

 

おしゃれの階段

おしゃれの階段/新潮文庫

2003年4月発売 絶版

 

スランプサーフィン

スランプサーフィン/文藝春秋刊

2001年7月発売 絶版

 

ベネチア行き

ベネチア行き/幻冬舎刊

2001年3月発売 絶版

 

可愛らしさの匂い/新潮文庫

2001年11月発売 絶版

 

優雅で野蛮な女になる方法(共著)/新潮社刊

2001年2月発売 絶版

 

ソウルコレクション

ソウルコレクション/集英社文庫

2001年1月発売

 

エレマニ日和

エレマニ日和/新潮文庫

2000年12月発売 絶版

 

個人生活

個人生活/幻冬舎文庫

2000年2月発売 絶版

 

エレマニ日記

エレマニ日記/東京書籍刊

1999年4月発売 絶版

 

光野桃・ソウルコレクション

光野桃・ソウルコレクション/集英社刊

1999年4月発売 絶版

 

私のスタイルを探して/大和書房刊

1995年11月発売 絶版

 

男と女・装いの向こうに

男と女・装いの向こうに/講談社刊

1998年7月発売 絶版

 

成熟へのジュエリー/講談社刊

1997年11月発売 絶版

 

おしゃれの視線

おしゃれの視線/新潮文庫

1997年11月発売 絶版

 

贅沢スタイル

贅沢スタイル講談社刊

1996年10月 絶版

 

洗練の法則

洗練の法則/講談社刊

1996年12月発売 絶版

 

妹たちへの贈り物

妹たちへの贈り物/集英社文庫

2000年6月発売 絶版

 

着ること、生きること

着ること、生きること/新潮文庫

1999年4月発売 絶版

 

私のスタイルを探して

私のスタイルを探して/新潮文庫

1998年11月発売 絶版

 

おしゃれの視線

おしゃれの視線/婦人画報社刊

1994年10月発売 絶版

白洲正子と楽しむ旅

白洲正子と楽しむ旅(共著)/新潮社

2003年8月発売

実りを待つ季節

実りを待つ季節/新潮文庫

2002年5月発売 絶版

実りを待つ季節

実りを待つ季節/新潮文庫

2000年1月発売 絶版

アルバム オードリー・ヘップバーン

アルバム オードリー・ヘップバーン
―その洗練と潔い生き方 [大型本]
(監訳)/講談社

1997年12月発売 絶版

着ること、生きること

着ること、生きること/講談社刊

1996年3月発売 絶版

妹たちへの贈り物

妹たちへの贈り物/集英社刊

1996年7月 絶版

実りの庭

実りの庭文藝春秋刊

45歳から55歳までの10年間は「女の棚卸し時期」。
そこをいかに乗り切ったか、
をあますところなく綴ったエッセイ集です。

親の介護と死、子どもの大学受験と独立、さらには更年期の不調や仕事の問題、思わぬ病気、友人との喧嘩別れなどなど、この時期のわたしの人生はまさしく待ったなし、と言えるものでした。
それは決して大げさではなく「命がけ」だった、と感じています。

娘の母として、母の娘として、妻として、そして一人の女として、どう生きるかを突きつけられるこの季節。ああ、大変!

でも、そんな風雪に耐えたとき、女は甘い果実になるのです。
若い人から熟年まで、すべての女たちに読んでほしいと思います。