2014年の最後を一体感で締めくくった「桃の庭」

12月の「桃の庭」は、初めての昼夜2回公演、初めてのシンギングボウル演奏と初めてづくしでしたが、ご参加の皆さんとの熱い一体感を感じることのできた、素晴らしい時間でした。

昼の部、夜の部とともに、シンギングボウルの演奏の後、14個のボウル、ハンドベル、ウインドチャイム、プロパノータなど様々な打楽器を皆さんに持っていただき、全員で即興演奏を楽しみました。

初めてご参加の方が多かった昼の部は、まるで交響詩のような荘厳な演奏、リピーターの方たちがリラックスして参加された夜の部は、天使の光を感じさせるような愛らしい音楽に。

即興というものは本当に奥が深く、そして楽しくて、いつまでもやっていたくなるものだと、今回わたし自身も知りました。

わたしの2014年は、体調不良から始まり、友人の相次ぐ急死や家族の病など、辛いことの多い1年でした。笑うことも少なかったこの年の最後に、みなさんとの心地よい交流の時間を持つことができ、本当に感動と感謝でいっぱいです。

満席のお客様、ありがとうございました。
一緒に演奏をしてくれた齋藤まちさん、麻田枝里さん、ギャラリーKEIANの堀恵栄子さん、そしてスタッフのみなさんにも、心からありがとう。

また来年、さらなるパワーアップをしてお目にかかりたいと思っています。どうぞみなさん、良いお年を!
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