枝を飾る

唐松の枝

一年を通して、枝をよく飾ります。花も、木の花をどさりと活けたい。冬は特に、枯れ枝が似合う季節ですね。

去年の秋に出かけた長野県の大鹿村で、大きく立派な唐松の枝をひとつ、森の中から拾ってきました。
その枝ごと飾っていましたが、電気工事のときに折れてしまったので、ガラス瓶に挿し替えました。

瓶の外に置いた松ぼっくりが3つついたものも同じ枝。大きかったときにはわからなかった枝の曲線の可愛らしさ、薔薇の花びらのような形の実。自然の造型美はすごい。

もうしばらく、春までは枯れ枝を楽しみます。