第五回「桃の庭」

6月6日(土)表参道DEE’S HALLにて「感じるからだ」をテーマにリサイタルを行いました。

朝からの小雨も上がった午後2時、昼の部がスタートしました。

 

会場には布を敷き詰め、ヨガマットやバスタオルをご持参いただいて、自由に座ったり寝そべったりしながら、新刊「感じるからだ」の中の「デコルテは女の宝石」「満ちて、ひらかれ、あふれだす」の2本の朗読を聴いていただきました。

 

朗読のあとは「感じるからだ」に登場する、からだとコミュニケーション・インストラクターで「からだの遊び場」主宰の齋藤まちさんのワークショップを行いました。

 

「ゆるむ、揺れる」をテーマに、まずは本にも書いた基本の「ゆるめる体操」からスタート。腹ばいになって膝を曲げ、息を吐きながら左右に倒すだけの簡単な体操ですが、終わったあとの皆さんのお顔がすっかり「気の通った」いいお顔になっていました。

 

そのあと、胸や肋骨に手を置いて、呼吸とともに自分のからだが動くことを確認してから、いよいよ「デコルテとんとん」へ。
まちさんが一人ひとりのデコルテをトントンすると、声の響きが一気に変化します。昼の部では、空気中に花びらが舞うような美しい声に、夜の部では、大聖堂で賛美歌を聴くかのような倍音の響きとなり、皆さんのもつエネルギーのすごさに驚かされました。

 

骨盤を動かしたり、上体をぶらぶらさせる動きのあと、まちさんのメソッド「語りかけ」へ。これは言葉を使わず、手とビジョンで相手に「伝える」遊びです。
全員が5、6人ずつ座って並び、一番端の人が隣の人の肩に手を置いて「伝える」と順番に倒れていく「ドミノ倒し」。
ひとの重さを感じながら床に転がる快感に、あちこちで歓声が。
全員がひとつになって楽しんだひと時でした。

 

遊びのあとは新刊の販売とサイン会をしました。

 

また今回は初めてお土産がつきました。

ピアス株式会社さんのご好意で、モーリス・メッセゲハーブティーの中から女性を美しくする「ローズローズローズ」と、カバーマークの高級新ライン「セルアドバンスト」シリーズの中からローションをご提供いただきました。定価一万円というローションに驚きの声が!
モーリス・メッセゲハーブティーの則武倫子さん、大阪から駆けつけてくれたカバーマークの山中梓さん、どうもありがとうございました。

 

今回は初の試みとして昼と夜の二部制にしましたが、たくさんの方にお越しいただき、とても嬉しかったです。
オーガニックワインやチョコレート、果物のお酒、芍薬の籠花などたくさんのプレゼントも、本当にありがとうございました。

 

また皆さまと8月の「桃の庭」でお会いできますことを心から楽しみにしております。

 

みなさまのご参加を心からお待ちしています。

 

夏の「桃の庭」は8月7日(金)を予定しています。目白にあるライト建築、明日館の美しいホールで、楽しい時間を過ごしたいと考えています。

7月初旬にサイトにてご案内いたします。ふるってご参加ください。

 

● 2009年度「桃の庭」開催予定

10月17日(土)

12月5日(土)

 

すべて都内会場にて行います。